南大阪振興促進議員連盟のロゴ

会の趣旨

南大阪振興促進議員連盟(南議連)は、設立後50年近くの歴史を誇る大阪南部泉州地方の保守系地方議員で「泉州はひとつ」のスローガンのもとに組織された議員連盟です。

堺市、高石市、泉大津市、和泉市、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、忠岡町、熊取町、田尻町、岬町の9市4町の自治体で抱える課題解決や、大阪府固有の課題である北高南低の解消のために活動しています。

定期的な研修や視察、意見交換に加え、年に一回、国・府へ課題解決のための要望活動を行っています。

議員の方々におかれましては、活動の趣旨にご賛同いただき、ぜひ積極的にご参加頂けますよう、心よりお願い申し上げます。

会長挨拶

「南大阪振興促進議員連盟会長挨拶文」

大阪府では、過去から「北高南低」という言葉があります。
その意味は、経済・文化・教育・一人あたりの所得等の様々な生活水準において大阪北部の地域が高いレベルにあり、反対に南部の地域が低いレベルにあるというものです。
このような現状を打ち破り、大阪南部の地域が活性化し、生活する住民の満足度や幸福度を高めていくためには、各市町の自治体が個別に対策を講じるだけではなく、堺市から岬町までの南大阪9市4町が連携を密にし、一丸となって取り組んでいく必要があります。
また、これらの連携を実現するためにも、我々、南大阪振興促進議員連盟(南議連)の議員一人ひとりが各市町を繋ぐ「連結ピン」の役割をし、政策の方向性を一にするなど、戦略的に取り組んでいかなければなりません。
これまでも、関西国際空港を中心とした南大阪全体が活性化するため、定期的に勉強会や研修会を開催するとともに、政策討論や意見交換を密に行うなど、日々精進してまいりました。
今般、これら南議連の活動を南大阪地域内外の方にも分かりやすく伝え、さらにその活動を拡げていくため、南議連のホームページを立ちあげることにいたしました。
今後も本ホームページを情報共有の核にし、大阪の北高南低傾向を打破するとともに、南大阪地域が大阪府全体をリードする地域へと発展していくよう、弛まぬ努力を続けてまいりますので、引き続き皆様方のご理解とご協力をお願い致します。

堀口陽一